2006年12月28日

派遣会社 ですね。

派遣会社ってもんは、非常に「やくざ」な商売で、というのはよく聞く話ですが、だいたいやくざでない商売って存在するのか?っていうのが最近思うことです。

例えば、政治家は国民の人気とりに過ぎませんし、規制に守られマスコミは視聴率稼ぎにのみ奔走し、企業においては、不正を隠したり、あるいは商品の欠陥を隠蔽したり、本当に最近は、酷いニュースが多いです。

これを、社会が悪くなったと見るか、社会の膿が今出ているのだ、と見るのかは、見解が分かれるところだと思いますが、、、

そこで、派遣会社というものを今一度考えてみたいと思います。

まず、派遣会社という存在自体がどうなのか、ということですが、おそらくこれは必要とされるものであろうと思います。

しかしながら、派遣会社には本質的に暗い部分があります。

すなわち労働力を売り買いしているということです。
まぁ売り買いというよりは、レンタルというほうが当たっていますが、これって奴隷制度を想起させますよね。


ようするに、このあたりの問題が、今まで派遣が規制されてきた理由だと思うのですが、とにかく、今は自由化され、派遣会社が雨後のたけのこのように、玉石混交に山のように設立されてきている訳ですね。

ですから、やくざな商売をやっている派遣会社も事実存在しているわけで、どの会社を選ぶのかは、真剣に考えた方がよいですね。

ともかく、しっかり自分で判断してやっていきましょう。
posted by 派遣会社 at 04:33 | Comment(26) | TrackBack(0) | 日記
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