2006年12月28日

派遣会社 ですね。

派遣会社ってもんは、非常に「やくざ」な商売で、というのはよく聞く話ですが、だいたいやくざでない商売って存在するのか?っていうのが最近思うことです。

例えば、政治家は国民の人気とりに過ぎませんし、規制に守られマスコミは視聴率稼ぎにのみ奔走し、企業においては、不正を隠したり、あるいは商品の欠陥を隠蔽したり、本当に最近は、酷いニュースが多いです。

これを、社会が悪くなったと見るか、社会の膿が今出ているのだ、と見るのかは、見解が分かれるところだと思いますが、、、

そこで、派遣会社というものを今一度考えてみたいと思います。

まず、派遣会社という存在自体がどうなのか、ということですが、おそらくこれは必要とされるものであろうと思います。

しかしながら、派遣会社には本質的に暗い部分があります。

すなわち労働力を売り買いしているということです。
まぁ売り買いというよりは、レンタルというほうが当たっていますが、これって奴隷制度を想起させますよね。


ようするに、このあたりの問題が、今まで派遣が規制されてきた理由だと思うのですが、とにかく、今は自由化され、派遣会社が雨後のたけのこのように、玉石混交に山のように設立されてきている訳ですね。

ですから、やくざな商売をやっている派遣会社も事実存在しているわけで、どの会社を選ぶのかは、真剣に考えた方がよいですね。

ともかく、しっかり自分で判断してやっていきましょう。
posted by 派遣会社 at 04:33 | Comment(26) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月15日

派遣会社

なんとも、今日は書くことがないのですが、とりあえず。

派遣会社っていうのは、不思議な仕事です。

要するに卸業者みたいなもんですよね。

このインターネット社会が進むと、農家と小売が直結するように、派遣会社も中抜きされるんじゃないかなぁと思ったりします。

そうなったとき、どんな社会になっているか。

おそらく、派遣社員が本当の意味で必要とされる時代になっているんじゃないかなぁなんて思います。

posted by 派遣会社 at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年10月04日

派遣の時給について

派遣社員に支払われる給料っていうのは、時給ですよね。通常。

で、その時給というのは、どうやって決まるのかと言えば、派遣先企業から派遣会社に支払われるお金っていうのがあるわけですが、このうちの一部を派遣会社の収入とし、残りが派遣社員に渡る訳ですね。

まぁここが、派遣会社の批判される点でもあるわけですが(つまり、マージンを取ってしまうという点で、戦前の地主と小作農の関係に似ている)、ただ、企業側の求人需要と、派遣社員の仕事探しのマッチングをするという点で、ひとつの社会的な役割を果たしているわけで、これをもって、批判するのは少々乱暴すぎる話でしょう。


しかし、長期にわたって、同じ派遣先で派遣社員として働くのは、派遣先企業にとっても、派遣社員にとっても損な訳で、その場合は、雇用形態を考え直した方が良いかもしれませんね。

ちなみに、派遣先企業が派遣会社に支払うお金は、徐々に上がってきているようで、これも景気回復によって企業の雇用意欲が戻ってきた表れでしょう。
posted by 派遣会社 at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月13日

人材派遣会社社員の質低下

人材派遣会社の社員の質の低さは由々しき問題ですね。

特に業務の厳しさから、社員が定着せず、それがまた既存社員の業務量を増大させ、さらなる、退職者を生むという結果を生んでいる。

このように、人材派遣会社では質の低下が進行しているのである。

こちらのブログなどを見ても、そのような傾向があきらかになっている。


やはり、信頼できる人材派遣会社に登録することと、派遣会社社員との信頼関係を築くことが、ますます重要になってくると言えるだろう。


posted by 派遣会社 at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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